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新茶が届きました♪~豆知識と美味しい淹れ方のご紹介~

お店でも「新茶」ののぼりを見かけるようになりましたね。

 

みなさんは、新茶、召し上がられましたか?

 

ご案内が遅くなってしまいましたが、
ひしわにも九州から新茶が届きました♪

 

今回は、新茶の豆知識とおいしい淹れ方をご紹介したいと思います!

 

■今日から使える!?《新茶の豆知識》

新茶とは、その年の一番初めに育った新芽を摘み採ってつくった「一番茶」のことです。
"旬もの""初物"の意味を込めて、新茶と呼ばれています。
立春(2月4日)から数えて88日目(5月2日)を「八十八夜」と言い、
この日に摘み採ったお茶を飲むと、
一年間無病息災で元気に過ごせると云われています。
(ちなみに今年はうるう年なので、八十八夜は5月1日でした。)

 

この時期に採れたお茶は、
渋み・苦みのカテキンやカフェインが少なく、
甘みの成分であるアミノ酸が多いとされているので、
甘みが強く、爽やかな香りも楽しめます!

 

 

■美味しい新茶の淹れ方

①お湯は一度沸騰したものをお使いください。

②先に湯呑みにお湯を注ぎ、少し冷まします。(70℃~80℃)

③急須に茶葉を1人当たり大さじ1杯(3g~4g)を入れます。

④②の湯呑みのお湯を急須に注ぎます。

⑤約40~50秒ほど置いて急須に残り湯のないように、平均に注ぎ分けてください。
※急須に残り湯がありますと渋みが出てしまいます。

※二煎目からは手早く湯呑みにつぎ分けてください。

新茶水色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひしわの新茶は、
香りも強く、旨みも濃厚!
ぜひ縁起物の新茶をお楽しみください♪

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http://hishiwa.shop-pro.jp/?pid=54459908

 

2016/05/09



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